作詞:松尾レミ 作曲:GLIM SPANKY
わたしはあなたで あなたはわたし
おんなじ皮膚の匂いがしたんだ
違う命を生きてきたけど
この世界の前に 出会っていたならば
錆びたドアノブ
あなたの肩に触れられず
泣いてもいいでしょう
決して見えない
暖かな毛布の中で
少し眠りたいわ
どこかで生きててよ
わたしはずっとあなたの味方だから
どこかで笑っててよ
火を焚べて 歪な地球儀を廻すように
はぐれた線の上を歩く先で
結び目がまた交わる時を願って
わたしはわたしで あなたはあなた
あんなに同じ匂いがしたのに
違う生き物 だから綺麗ね
この世界を終えて もう一度出逢えたら
今は聞けない柔らかな声も
もうすぐ忘れてしまいそう
どこかで生きててよ
あなたはずっとわたしの光だから
どこかで笑っててよ
火を燃やし 新たな地球儀を描くように
止まった線を繋いでゆく先で
結び目がまた作られる日を願って
あなたのこと置き去りにして
わたしはただ朝を繰り返す
冷たい花を撫でて確かめる
遠くへ旅に出ただけさ
どこかで生きててよ
わたしはずっとあなたの味方だから
どこかで笑っててよ
火を焚べて 歪な地球儀を廻すように
はぐれた線の上を歩く先で
結び目がまた交わる時を願って
わたしはわたしで あなたはあなた
おんなじ皮膚の匂いがしたんだ
違う未来を生きてゆくのよ
この世界の中で 新たな線の上
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