作詞:大森元貴 作曲:大森元貴
ケセラセラ
今日も唱える
限界?上等。やってやろうか。
愛を捨てるほど暇じゃない いつも All right All right
ここを乗り越えたら 楽になるしかない
痛み止めを飲んでも
消えない胸のズキズキが
些細な誰かの優しさで
ちょっと和らいだりするんだよな
負けるな
今日も踏ん張って
固めた殻で身を守って
また諦める理由探すけど、
ケセラセラ
今日も唱える
限界、上等。妬ましさも全部
不幸の矢が抜けない日でも All right All right
食いしばってる
でもね、
今日はちょっとだけご褒美を
わかっているけれど
私を愛せるのは私だけ。
生まれ変わるなら?
「また私だね。」
ひとりぼっちだと気付いても
繋がりは消えるわけじゃない
たまにがいい たまにでいい
ちゃんと大切だと思えるから
貴方の幸せを分けてほしい
悲劇の図鑑
私ってそう。
仕方ない程 自分よがり
バイバイ 幼き愛の日々
いいよもう 願うは「はじめから」
ベイベー 大人になんかなるもんじゃないぞ
ツァラトゥストラ
ケセラセラ
今日も唱える
何のせい?誰のせい?
勝てなくたっていい
負けない強さを持ちたい そうさ All right All right
乗り切ってみせる
ケセラセラ
今日も言い聞かせる
不幸の矢が抜けない日でも All right All right
止まらないで居よう。
だから、今日は
ちょっとだけご褒美を
笑える日は来るから。
私を愛せるのは私だけ
生まれ変わるなら?
「また私だね。」
バイバイ 無頓着な愛の日々
ファンファーレ 喜劇的な「つづきから」
ベイベー 大人になんかなるもんじゃないけど
ケセラセラ
バイバイ 空っぽ器にヒビ
ファンファーレ 明日も「つづきから」
ベイベー 大人になんかなるもんじゃないけど
ケセラセラ
なるようになるのさ
ケセラセラ
2023年に発表され、第65回日本レコード大賞を受賞した、Mrs. GREEN APPLEの新たな金字塔とも言える楽曲です。タイトルは「なるようになる」を意味する言葉。日々の中で抱える痛みや孤独さえも「私を愛せるのは私だけ」と肯定し、乗り越えていく決意が綴られています。華やかなブラスサウンドと、大森元貴の圧倒的なハイトーンボイスが織りなすドラマチックな展開は、聴く者に明日への活力を与えてくれます。日常の何気ない瞬間を「最高」に変えてくれる、魔法のような一曲です。
大森元貴 (Vo, G)、若井滉斗 (G)、藤澤涼架 (Key) からなる3人組バンド。2013年に結成され、2015年にメジャーデビュー。圧倒的な歌唱力と幅広い音楽性、そして時代を捉えた歌詞世界で絶大な人気を誇ります。2022年の活動再開以降も数々のヒット曲を連発し、2026年にはさらなる進化を遂げた「Phase 3」へと突入。現代の音楽シーンにおいて唯一無二の存在感を放ち続けています。
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