秋空舞うビニールバルーン/岡崎体育 歌詞

岡崎体育の「秋空舞うビニールバルーン」歌詞ページ。
「秋空舞うビニールバルーン」は、作詞:岡崎体育、作曲:岡崎体育です。

「秋空舞うビニールバルーン」歌詞

歌:岡崎体育

作詞:岡崎体育 作曲:岡崎体育

鼠色の空は夏をただ遠ざけて
ビニール袋は九月の空高く舞う
放課後のグラウンド風切る外野ノックを
よくやるよとストロー咥えて僻んだ

渡り廊下を濡らす夕轟と通り雨
ベニヤ板音立てて憂鬱のリズム刻む
むず痒い鼻歌とワンダースワンの起動音

秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン

鼠色の空は夏をただ遠ざけて
ビニール袋は九月の空高く舞う
ハードルを飛び越したあの子の高い声
雨か汗か夢か下着が透けている

綿菓子みたいな雲を追って転んだ秋茜
紅色の落ち葉から香る女神の秘密
むず痒い鼻歌とワンダースワンの起動音

秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン

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「岡崎体育」について

岡崎体育は日本のシンガーソングライター。2016年にアルバム『BASIN TECHNO』でメジャーデビュー。ユーモアと鋭い観察眼でポップ〜エレクトロを横断し、代表曲に「MUSIC VIDEO」「感情のピクセル」があります。

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