作詞:柳田周作 作曲:柳田周作
Balloon of Shooting Star
そのダイヤモンドも
瞬く間に溶けてしまうほど
ほら熱を帯びて
今にも彼方まで飛べそうだろ
焦ることはない
答えはいつも側に
スロースターターの真ん中っちょ、一番星
星に恋焦がれて空ばかりを仰ぐ
ピュアでシャイな少年も
時を越えて
今、夢の途中
あの頃より笑えてるかい?
Balloon of Shooting Star
木霊する音に
ひと匙の愛と祈りを乗せ
また一人ぽっち
夜の迷子の君の元まで
拙いし不器用
んでもって僅かにフラット
揺らいでこそのハーモニーを君に送ろう
音に恋したみたい
魔法ってやつはさ
きっと見えない愛や思いやりが
波に化けて
ぶるっと震えた声帯や
弾いたブロンズで膨れてゆく
Balloon of Shooting Star
いつまで君に歌っていられるかな
君のくれた愛を全部覚えている
指数関数的に増えてゆく流れ星を
零れ落ちる前に拾い集めて
こうしてカタチにしてゆこう
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