歌:緑黄色社会
作詞:長屋晴子 作曲:長屋晴子
君は越えていったんだ
僕のキャパシティを
君は越えていったんだ
羨んでいるのさ
君の掴んだもの
羨んでいるのさ
足元の鎖が疎ましく感じてる
自分で繋いだだけなのに
耳元で囁く甘い心の声に
うずいてる 揺らいでる
目覚まし時計が鳴る
さあ始めようか
僕のイメージの先へ飛び立とう
何度でも始まりの歌を歌おうルラララ
もう終わりなんて決めつけてしまわないように
ララルラ ララルラ ララルラ
さあ 歌おう
君は越えていったんだ
僕のキャパシティを
君は越えていったんだ
諦めていたのさ
多くを望む事を
諦めていたのさ
飛び込んだ世界に雨が降り続いても
ただ信じ続けていればいい
頭の中を過る弱い心の声に
打ち勝てる気がしてる
胸が高鳴っている
さあ始めようか
僕のイメージの先へ飛び立とう
何度でも始まりの歌を歌おうルラララ
無限に繋がってきっと輝けるはずだよ
ララルラ ララルラ ララルラ
さあ歌おう
噛み締めた言葉が
いなくならないうちに
握り締めた拳が
解かれないうちに
ハジメルことからハジマル僕のこれからに
少し迷ったらこの歌を抱きしめよう
さあ始めようか
僕のイメージの先へ飛び立とう
何度でも始まりの歌を歌おうルラララ
もう止まらないさ
見たことのない世界目指して
ララルラ ララルラ ララルラ
さあ歌おう
歌おう
歌おう
ラララ
「始まりの歌」は、緑黄色社会が2018年に発表した、彼女たちの音楽キャリアにおいて極めて重要な意味を持つ一曲です。インディーズ時代、初のフルアルバムのタイトルに掲げられたこの曲は、バンドとしての新しい幕開けを象徴しています。作詞・作曲を手掛けた長屋晴子のエネルギッシュなボーカルが、ピアノを軸とした煌びやかなサウンドに乗せて、「まだ見ぬ世界への期待」を鮮やかに描き出します。「誰かが決めた正解より、自分の心の高鳴りを信じたい」というメッセージは、学生から社会人まで、人生の節目に立つ多くのリスナーの共感を呼び、2020年代のポップシーンを牽引する彼女たちのアイデンティティを確立しました。2026年の現在も、ライブで演奏されるたびに鮮烈な輝きを放ち、聴く人すべてに「今日がまた新しい始まりの日である」と思わせてくれる、不朽のポジティブアンセムです。
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net