歌:緑黄色社会
作詞:長屋晴子 作曲:穴見真吾
埃をかぶった私の背表紙
後回しにしてた夢見がち
しわも増えてきた
確かに生きてきた
推し量った気持ちになって
主語を誰かに預けていたな
愉しいも全部 迷いも全部
私だけのものであるべき
虚しさに疲れたら
少し手放してもいいかな
月が頷いてくれる
寄り道したい 無駄を知りたい
無邪気がしたい 子供のように
くたくたになるまで歩いて出会う章
月はまるで道標ね
誰かのための私にグッド・バイ
あらすじにない余白を行こう
置いてかれていた流行り事だって
まだこんなにもわくわく出来る
朧な灯りが
照らしてくれるから
指先走って
頁を捲り出す
今更?今だから出来る筈
私がしたい 私がみたい
私でいたい あの日のように
くしゃくしゃにまるめて閉じ込めてた章
旅していたい それじゃまたね
誰かのための私にグッド・バイ
あらすじにない余白は
未完の私で埋めていく
“私”を取り戻していく度
虚しさは消えるけど
向かう先はわからないまま
結末は決められないまま
少しこのままでもいいかな
月が頷いてくれる
寄り道したい 無駄を知りたい
無邪気がしたい 子供のように
くたくたになるまで歩いて出会う章
埃が舞う 題名はない
いつでも変えていける物語
あらすじにない余白を行こう
月のない夜明けを行こう
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net