シャンプーの匂いがした/22/7 歌詞

22/7の「シャンプーの匂いがした」歌詞ページ。
「シャンプーの匂いがした」は、作詞:秋元康、作曲:長沢知亜紀(CWF)/永野小織(CWF)です。

「シャンプーの匂いがした」歌詞

歌:22/7

作詞:秋元康 作曲:長沢知亜紀(CWF)/永野小織(CWF)

西側の校舎抜け
プレハブの部室まで
スカートをなびかせて
一人 走る

先輩が辞めるって
今さっき聞かされた
突然の出来事に
動揺してる

穏やかに微笑む彼女を
両手を広げ留(と)めてくれたか?
気持ちは変わらなくても
話 聞かせて欲しい

他人(ひと)に言えないくらい好きだった
そばにいるだけでときめいた
想い 気づかれぬように隠して
ずっと 告白できなかった
初めてのこの恋は
シャンプーの匂いがした

憧れの先輩は
窓際で待っていた
まだ胸が苦しくて
肩で息した

真っ白なブラウスが
逆光に透けていた
ハッとしたその理由(わけ)は
私の秘密

ごめんねと 声には出さずに
唇だけがそっと動いた
彼女のその決意に
おでこをつけて泣いた

他人(ひと)に知られたくない恋だった
ずっとさりげなく見つめてた
何か話したら バレちゃうから
一人 心を落ち着かせた
振り向いたその髪は
シャンプーの匂いがした

ぎゅっともう一度抱きしめられて
ずっと気づいてたと言われた

他人(ひと)に言えないくらい好きだった
そばにいるだけでときめいた
想い 気づかれぬように隠して
ずっと 告白できなかった
初めてのこの恋は
シャンプーの匂いがした

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「22/7」について

22/7(ナナブンノニジュウニ)は、複数の出版社とソニー・ミュージックレコーズ、アニプレックスがタッグを組んだデジタル声優アイドルプロジェクトです。キャラクターとその声を担当する実在のメンバーが連動する独自の手法で活動しています。2026年現在は、3期生メンバーが本格合流した15名体制による「第三章」へと突入しました。2025年12月には3rdアルバムの発売や結成8周年記念ライブを成功させ、グループとしてさらなる成熟期を迎えています。アニメ主題歌やバラエティ、ライブ公演など、リアルとバーチャルの境界を越えて多角的なエンターテインメントを展開し続けています。

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