歌:Vaundy
作詞:Vaundy 作曲:Vaundy
痛みの数だけ
それは、僕の静脈を通り
心臓を突破して
忘れた頃、到達
脳に
まぁ辛くはないが
この小さな、この小さな
うらみわびの隙間風は
許してくれ
この不甲斐ない
僕の言葉も涙も全部
気分次第で生えた羽だって
今は背で受けておくよ全部
それじゃまた
ここに置いていくから全部
怖くない
この空へ
風に靡く羽に
ほら従って
言葉の数だけ
それは、あなたの神経を通り
脳幹を突破して
忘れた頃、到達
瞳に
されどイメージしたのは
光飛び散った最中
当てはないことを
許してくれ
この不甲斐ない
僕の言葉も涙も全部
向かい風受けた羽だって
今は背で受けておくよ全部
それじゃまた
ここに置いていくから全部
怖くない
この空へ
風に靡く羽に
その鬱蒼としげる兵糧と退路
眼前が正解じゃ無いよ
擦り切れる突風が解廊
僕の運命を前に
僕がすれ違ってしまう前に
この不甲斐ない
僕の言葉も涙も全部
気分次第で生えた羽だって
でも僕の翼だよ全部
それじゃまた
ずっと忘れない
軒並み全部
怖くない、この夜空で
明日を目指す
朝焼けに
ほら、連なって
Vaundy(バウンディ)は、作詞、作曲、編曲のみならず、デザインや映像ディレクション、セルフプロデュースも手掛けるマルチアーティスト。2019年の活動開始以来、ジャンルを横断する独自の音楽性で日本の音楽シーンを塗り替え続けています。2026年は、男性ソロアーティストとして史上最年少での4大ドームツアー『SILENCE』を全公演完売させ、さらにアジア各国を巡るアリーナツアーへと打って出るなど、世界規模のアーティストへと飛躍。常に「最高傑作」を更新し続ける、現代J-POP界のフロントランナーです。
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