飛ぶ時/yama 歌詞

yamaの「飛ぶ時」歌詞ページ。
「飛ぶ時」は、作詞:Vaundy、作曲:Vaundyです。

「飛ぶ時」歌詞

歌:yama

作詞:Vaundy 作曲:Vaundy

痛みの数だけ
それは、僕の静脈を通り
心臓を突破して
忘れた頃、到達
脳に

まぁ辛くはないが

この小さな、この小さな
うらみわびの隙間風は
許してくれ

この不甲斐ない
僕の言葉も涙も全部
気分次第で生えた羽だって
今は背で受けておくよ全部
それじゃまた
ここに置いていくから全部
怖くない
この空へ
風に靡く羽に
ほら従って

言葉の数だけ
それは、あなたの神経を通り
脳幹を突破して
忘れた頃、到達
瞳に

されどイメージしたのは
光飛び散った最中

当てはないことを
許してくれ

この不甲斐ない
僕の言葉も涙も全部
向かい風受けた羽だって
今は背で受けておくよ全部
それじゃまた
ここに置いていくから全部
怖くない
この空へ
風に靡く羽に

その鬱蒼としげる兵糧と退路
眼前が正解じゃ無いよ
擦り切れる突風が解廊
僕の運命を前に
僕がすれ違ってしまう前に

この不甲斐ない
僕の言葉も涙も全部
気分次第で生えた羽だって
でも僕の翼だよ全部
それじゃまた
ずっと忘れない
軒並み全部
怖くない、この夜空で
明日を目指す
朝焼けに
ほら、連なって

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「yama」について

2018年にSNSへのカバー動画投稿から活動を開始したシンガーです。素顔や性別などの情報を明かさないミステリアスな存在感と、圧倒的な表現力を誇る歌声で、ネット発の音楽シーンを牽引してきました。ジャンルの枠にとらわれない幅広い楽曲制作を行い、数々のタイアップやメディア出演を通じて、現在の音楽シーンにおいて唯一無二の地位を確立しています。

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