歌:くじら
作詞:くじら 作曲:くじら
寂しさを飴にしたような
黒く光る目は遠く
背中に顔をうずめる
すぐに眠くなる
i wanna be with you
これからの話とか
意味がないから
明日、知らないところへ行こうか
「さよなら」とか重い言葉じゃなくて良い
そのままたましいのように
やさしく抜き出るあなたの声を聞かせて
続きのない部屋
灰皿埋めて
鍵盤に手を置いた
乾くままに求める
ひとりでに傷つく僕ら
気まぐれでも甘い夜に変わりはない
しあわせでありますように
淡い ライトが照らす夜道を どこまでも
いばらを素手でつかむような
こわいもの見たさで
自分を傷つけて泣いてる
さみしさのかたまりなんだ、
生まれ変わっても変わらないだろう
あなたがあなたであること、確かめられるのならば
「さよなら」とか重い言葉じゃなくて良い
そのままたましいのように
やさしく抜き出るあなたの声を聞かせて
くじらは、日本の音楽クリエイター/シンガーソングライターでありボカロPです。2019年に活動を開始し、作詞・作曲・編曲を自ら手がけながら、VOCALOID作品やyama「春を告げる」などのプロデュースで注目を集めました。自身名義でもアルバム『生活を愛せるようになるまで』などを発表し、繊細な言葉選びと浮遊感のあるポップサウンドで支持されています。
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