残陽/TOOBOE 歌詞

TOOBOEの「残陽」歌詞ページ。
「残陽」は、作詞:TOOBOE、作曲:TOOBOEです。

「残陽」歌詞

歌:TOOBOE

作詞:TOOBOE 作曲:TOOBOE

その日もまた校舎の裏側 誰も通らない廊下で
傘を忘れた私と貴方 時間だけ過ぎた

今も昔も私 変わらないよ
間違ってみたり 燻ってみたり
遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね
何か言いかけた気がした

借りたままの小説は 使い古した鞄の
底で眠ったまま
言葉 交わす事なく 離れ離れ

どちらが悪いのか きっと答えはないけど
どうせ私が悪いのかしら
気づけば雨雲が消えて
貴方も もういない 忘れないでね

今も昔も私 変わらないよ
間違ってみたり 燻ってみたり
遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね
何か言いかけた気がした

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「TOOBOE」について

TOOBOEは音楽クリエイター・johnによるソロプロジェクトです。作詞作曲から編曲、歌唱や映像までセルフプロデュースで手がけ、2022年に「心臓」でメジャーデビューしました。代表曲に「錠剤」「痛いの痛いの飛んでいけ」などがあります。

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