夏の近道/櫻坂46 歌詞

櫻坂46の「夏の近道」歌詞ページ。
「夏の近道」は、作詞:秋元康、作曲:井上トモノリです。

「夏の近道」歌詞

歌:櫻坂46

作詞:秋元康 作曲:井上トモノリ

夏の近道 右手翳(かざ)して
風と陽射しのその中に(きっとある)
同じに見えた毎日だったのに
夕焼けが沈むのが遅い

そんな仲よかったのか?
帰り道で あいつと君の笑顔
なぜか切なくなって
明日(あす)が早く(早く)
やって来ればいい(もう)

このままだと追いつけない
僕より先を歩く二人に
話すチャンス待ち伏せして
君を(君を)海に(海に)
誘いたいんだ

夏の近道 どこを探せば
次の季節のドアが開(あ)く(待ち遠しい)
恋はいつも せっかちなものだから
未来(未来)地図を(地図を)教えて

夏の近道 右手翳(かざ)して
風と陽射しのその中に(きっとある)
同じに見えた毎日だったのに
夕焼けが沈むのが遅い

いつか誘えればいいなって
今までまるで焦(あせ)ってなかった僕さ
突然今日になって
心の距離(距離)
急がなきゃダメだ(すぐ)

春夏秋冬 順番だけど
スキップしたくなるものなのさ
どうしてもズルしてでも
君を(君を)他に(他に)
渡せやしない

梅雨の寄り道 いつまで続く?
雨は止みそうで止まない(レイニーデイ)
光 差し込む 雲のその切れ間に
会える(会える)場所を(場所を)見つけよう

梅雨の寄り道 遠回りでも
ずっと奇跡を追いかけて(ミラクル)
もっと手前で その角を曲がれば
もうそこは 真夏の入口

できるならゆっくりと 君と恋をしたいけど
ライバルのせいでもう時間がない

夏の近道 どこを探せば
次の季節のドアが開(あ)く(待ち遠しい)
恋はいつも せっかちなものだから
未来(未来)地図を(地図を)教えて

夏の近道 右手翳(かざ)して
風と陽射しのその中に(きっとある)
同じに見えた毎日だったのに
夕焼けが沈むのが遅い
もうそこは 真夏の入口

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「櫻坂46」について

櫻坂46は、秋元康のプロデュースにより2020年に欅坂46から改名して発足したアイドルグループです。一期生から三期生(2026年現在は四期生も合流)で構成され、楽曲の世界観を高い身体能力で表現するパフォーマンスを最大の強みとしています。代表作には「Nobody's fault」「BAN」「Start over!」などがあり、常に独自の芸術性を追求し続けています。2026年現在は、本作「The growing up train」を冠した全国アリーナツアーを開催中です。また、個々のメンバーも舞台、ファッション誌、報道番組など多方面で活躍の場を広げており、グループとしての総合力とブランド価値をさらに高めています。常に変化と挑戦を恐れない姿勢は、現代のアイドルシーンにおいて唯一無二の存在感を放っています。

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