歌:櫻坂46
作詞:秋元康 作曲:温詞・TomoLow
鎧の下は
ひ弱な心だった
強靭なつもりで
今まで戦って来たが
情けないくらいに
ボロボロだったんだ
それでも俺たちは
何度も立ち上がる
世界で一人だけ
弱音吐けるのは
愛する人しかいない
泣かせてくれよ
おまえの両手で強く抱きしめて
母親のように甘えたいのさ
何だか疲れてしまったみたい
涙をただ 拭って欲しいんだ
Hold me tight! (何も言わず)
Hold me tight! (しばらく)
Hold me tight! (ぬくもりを)
Hold me tight! (感じていたかった)
言葉の銃弾が
飛び交う戦火の中で
赤い血を流して
大地に倒れ込もうとも
微(かす)かなプライドは
捨ててはいなかった
動けなくなるなら
一歩前に倒れたい
そんな時にふと
思い浮かぶのは
故郷(ふるさと)のあの風景だ
そばにいてくれ
俺の手握ってここにいると言ってよ
こんな情けない 無様な姿
おまえにだけには見せてもいいんだ
涙越しに真実が見える
泣かせてくれよ
そばにいてくれ
後悔はないが おまえといたかった
暗くなってく瞳の中に
世界で一番 大事なものが
映ってる
おまえの両手で強く抱きしめて
母親のように甘えたいのさ
何だか疲れてしまったみたい
涙をただ 拭って欲しいんだ
Hold me tight! (何も言わず)
Hold me tight! (しばらく)
Hold me tight! (ぬくもりを)
Hold me tight! (感じていたかった)
櫻坂46は、秋元康のプロデュースにより2020年に欅坂46から改名して発足したアイドルグループです。一期生から三期生(2026年現在は四期生も合流)で構成され、楽曲の世界観を高い身体能力で表現するパフォーマンスを最大の強みとしています。代表作には「Nobody's fault」「BAN」「Start over!」などがあり、常に独自の芸術性を追求し続けています。2026年現在は、本作「The growing up train」を冠した全国アリーナツアーを開催中です。また、個々のメンバーも舞台、ファッション誌、報道番組など多方面で活躍の場を広げており、グループとしての総合力とブランド価値をさらに高めています。常に変化と挑戦を恐れない姿勢は、現代のアイドルシーンにおいて唯一無二の存在感を放っています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net