BLUE/KID PHENOMENON 歌詞

KID PHENOMENONの「BLUE」歌詞ページ。
「BLUE」は、作詞:SHOKICHI・KID PHENOMENON、作曲:Yung as kody・SHOKICHI・RICO GREENE・KOHKIです。

「BLUE」歌詞

歌:KID PHENOMENON

作詞:SHOKICHI・KID PHENOMENON 作曲:Yung as kody・SHOKICHI・RICO GREENE・KOHKI

浴びるスポットライトの中
目が眩みそうになりながらもそこに立ってた
20歳のあの日 大人になるはずなのにさ心はまだ未完成
必死に探しまくった個性とかスタイルも 世界は広くて埋もれるだけ
なんて未開の未来を 時代のせいにしてた少年の身勝手

忘れないオレら集まった意味
夢と現実に折れそうな日々
晴れのち雨時々霰[あられ]
Our way 守るひとつの屋根
まるで家族みたいに同じ部屋で
今もシナリオ描く7days
散らかる机に並べて

光り輝く幻想に
惹かれ過ぎてんだ本当に
憧れまではほど遠い?
1人じゃまだ脆いから この仲間達と We're alive
来る日も踊り
月の光が照らすこのストーリー
孤独に揺れてた夜の向こうに
Ready to ready to ready to go

大嫌いだった
自分を睨んで
強がるほど 痛いよ
吐き出したら
胸に滲むBlue
余計なざわめきさえ
消えていくのかな

揃える足並み 確かに
山超えてくためならば足りない
スキル磨くそれプラス思い出す
意思も運も大事な三位一体
行き場のないあの頃の蒼い火が
今じゃ強火で狼煙を上げる
足音踏み鳴らしてまた挑む明日に

光り輝く幻想に
惹かれ過ぎてんだ本当に
憧れまではほど遠い?
1人じゃまだ脆いから この仲間達と We're alive
来る日も踊り
月の光が照らすこのストーリー
孤独に揺れてた夜の向こうに
Ready to ready to ready to go

大嫌いだった
自分を睨んで
強がるほど 痛いよ
吐き出したら
胸に滲むBlue
余計なざわめきさえ
消えていくのかな

思い描いてた未来と
今が少し違っていたとしても
それはきっと人生の過程かもしれなくて
決してはめられるテンプレートじゃなく
ゲームセットまではたったの一度 きり
だから大切な自分をただ見つめて

大嫌いだった
自分を睨んで
強がるほど 痛いよ
吐き出したら
胸に滲むBlue
余計なざわめきさえ
消えていくよ
何度も何度も 声を張り上げ
感情も ありのままをここで歌うよ
We'll find the light, We'll find the light
見つめる先に

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「KID PHENOMENON」について

LDH JAPAN所属の7人組ダンス&ボーカルグループです。2023年にメジャーデビューを果たし、メンバー全員がマイクを持つ高いパフォーマンス力が支持されています。2026年3月には世界最大級のフェスであるSXSW 2026に出演し、国内外で大きな注目を集めました。最新シングル「Mirror」のリリースに合わせ、同年8月からは全国を巡るツアーの開催も予定されています。Z世代らしい自由な感性と、ストイックな表現を追求し続けるクリエイティブな姿勢が特徴で、次世代の音楽シーンを牽引する存在として飛躍を続けています。夫松健介、遠藤翼空、岡尾琥珀、川口蒼真、佐藤峻乃介、山本光汰、鈴木瑠偉の7名で活動中です。

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