歌:tuki.
作詞:tuki. 作曲:tuki.
ポケットに僕を隠したまま
ポケットに君を隠したまま
話したくなかったことまで話そう
少しは軽くして欲しいのさ
いつかさよならが迎えに来る
その前に隠したキミの全てを僕に預けてよ
言の葉で種を蒔いた
あと少し時が経てば
色がつくと君は言う
そういうものなのかな
痛いも涙も話の種になればいいよ
花咲いたときはじめてこれで良いと思える
話してよ 聞いてよ 笑ってよ
僕のこと
ポケットに何を入れてたっけな
ポケットに何を隠してたっけな
いつしか忘れてしまったそれを
思い出すのは怖くないこと
いつもさよならは背中合わせ
わかってたよ
あれほど話したいことが
あったはずなのに
言の葉で種を蒔いた
どれくらい時が経てば
また会える?と僕は聞く
隣で聞いてるかな
言の葉で種を蒔けば
どこかで花は咲くと
その言葉を思い出す
そういうものなのかな
痛いも涙も話の種になればいいよ
花咲く景色の中で全部話せるといいな
泣いても笑っても
同じように時は流れる
また会える また会える また会える 信じてる
「コトノハ」は、現役高校生シンガーソングライターとして異例の快進撃を続けるtuki.が、2026年第1弾シングルとして発表した楽曲です。カンテレ・フジテレビ系ドラマ『夫に間違いありません』の主題歌として、物語の重要なピースを担っています。この楽曲でtuki.は、不確かで時に無力な「言葉」という存在を、時間をかけて心に咲き誇る「種」として描写しました。ポケットに隠した本音や、言い出せなかった過去を抱えながらも、大切な人へと言葉を紡ごうとする主人公の姿は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。サスペンスフルなドラマの展開を包み込むような、ピアノを基調とした透明感溢れるサウンドと、彼女の瑞々しくも深みのあるボーカルが融合。2026年2月の日本武道館公演では、制服姿でのピアノ弾き語りによるパフォーマンスが大きな話題となりました。16歳の彼女が見つめる、言葉の真実が詰まった一曲です。
13歳で「晩餐歌」をTikTokに投稿し、瞬く間にチャートを席巻した現役高校生シンガーソングライター。一切素顔を明かさないスタイルながら、その圧倒的な歌唱力と、年齢に見合わぬ深い歌詞世界で絶大な支持を集めています。2025年1月に1stアルバム『15』をリリースし、紅白歌合戦への出場や数々のアニメ・ドラマ主題歌を担当。2026年2月11日には、デビューからわずか2年半足らずで日本武道館での初単独公演「承認欲求爆発」を成功させ、文字通り音楽シーンの最前線へと躍り出ました。2026年4月からは初のアジアツアーも控えており、その勢いは日本国内に留まらず世界へと広がっています。
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