リコイル/深夜枠 歌詞

深夜枠の「リコイル」歌詞ページ。
「リコイル」は、作詞:Ayato、作曲:Ayatoです。

「リコイル」歌詞

歌:深夜枠

作詞:Ayato 作曲:Ayato

揺れる 揺れる その言葉
暮れる 暮れる 狂気の日々

頭ん中で持ち越してる
真っ白く淡い期待に踊れ

無い。そこには無い。
総てのものを僕に見せて

飾ったままの正体晒せ
掻っ攫うくらい時代引き連れて

君もまだ知らない
その細い指から
命燃やす矛先を

たった一つの脳で生まれる
創造が震えるほど美しい
その瞬間を僕はずっと待ってる
駆け抜けては哀愁噛んで

曖昧にしてる言葉なんて
想うように伝わらないし

愛してる それがあるだけ

揺れる 揺れる その影が
触れて落ちる狂気の日々

頭ん中はもう白んでる
書き出す言葉 弧を描く

研ぎ澄まして狙った正体は
何者でもない僕だった

たじろいだ目に 殺気立つ青い
感情堪えた未来引き連れて

僕もまだ知らない
その細い指から
命震える瞬間を

たった一つの脳で煌めく
創造が狂えるほど美しい
この瞬間が僕をきっと変えてく
何回だって、何千回だって

どうなったっていいよ
変わらないまま
僕ら変わって行ける

壊れ出す世に
残った最後 愛があるだけ

たった一つの脳で生まれる
創造が震えるほど美しい
この瞬間を君とずっと描いてく
噛み続けた哀愁吐いて

曖昧にしてる世界なんか
とうに終わりさ
この愛がきっと、
言葉なんか解き放して

どんどん大きくなって
すぐに忘れて

どんなものにも代えられない
この今を駆けてく

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