作詞:奏太 作曲:奏太
僕は2軍ベンチの中の2軍
君のヒーローにはなれなかった
薄ら寒い劣等感だけが
僕の足と手を縛り付けてた
凍った地面に足を取られて
滑って転んでの繰り返しで
アイポッドナノだけが僕の味方だった
授業サボった昼下がり
屋上が僕だけの秘密基地
僕は君のロックスターになるために
エレキギターを買った
ああ 君の名前さえ呼べなくて
僕は1人部屋の端っこ
イヤホン 爆音が僕を救う
次は僕がギターを握る
君の声が聞こえた時
僕の心の中がざわめいて
その胸騒ぎが歌とメロディになった
君が放課後聴いていた
あのバンドは正直好きじゃない
君が昨日好きだと言っていた
あいつなんてしょうもない
ああ 君の名前さえ呼べなくて
僕は1人部屋の端っこ
イヤホン 爆音が僕を救う
次は僕がギターを握る
君の声が聞こえた時
僕の心の中がざわめいて
その胸騒ぎが歌とメロディになった
この歌を今聴いている
5年前の僕が頷いてる
これが僕がバンドを組んで歌う理由
僕は2軍ベンチの中の2軍
君のヒーローにはなれなかった
薄ら寒い劣等感だけが
僕の足と手を縛り付けてた
凍った地面に足を取られて
滑って転んでの繰り返しで
アイポッドナノだけが僕の味方だった
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