歌:DayRe:
作詞:ふるーり 作曲:ふるーり
当たり前になった 何も変わらない日常を
決められた歩幅で今日も歩いていた。
“天気予報は曇りのち雨 傘はささずに歩きたい気分。”
あの頃の余熱を探しているんだ。
誰かの合図で
右向け右 信号の色がまた切り替わっていく
渡れないままで
ただいつもと同じ通路を今もなぞっているんだ
止まらない秒針を背に流されているだけなのに
こんなにも息が詰まるのはどうしてなんだろう
きっと気づいていたんだ
答えだってわかっていたんだ
私の足音がいつかの澄んだ空に染める
胸の奥を抱いて
その声に寄り添って
この交差点の先には確かに残る青
遠回りしたって渡っていけ
間違いでも選んで進んだ
そう、私こそが終わらない青春だ
振り返ることはできない
正しさの奴隷にbye-bye
透明なドレスコードは破いて
“天気予報を雨のち晴れにするために、今日は私自身で”
選んだ道 正解に変えて
いまさら遅いなんて
言わせておけ 同じ場所違う空に“今”重ねて
秒針を折って
この瞬間に初めてやり直すと決めたんだ
怖くないといえば嘘になるけど
それ以上に当然のように繰り返される日々にフィナーレを
踏みだせ世界へ
自らの足で
止まらない物語(ストーリー) この手で掴んで離さずに
積み重なる鼓動
一瞬、一瞬を抱いて
進んだ先には確かな新しい私が待っているから
アスファルト 冷たい雨を耐え抜いた
ひとつたくましい花に虹を架けよう
私の想い鳴らして
孤独でも負けないで
終わらない春はここから今、色をつけていく
アンリミテッド・ブルー始めよう
雲ひとつのない 続いていく空を見上げて
最後まで信じよう
大丈夫偽りのない日々と
自分自身の足で踏み出した
その道の先で、私はまた咲けるから
さあ、いこうか
私こそが終わらない青春だ
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