歌:DayRe:
作詞:弦月藤士郎 作曲:弦月藤士郎
思い出の縁に咲いた
春めく風と君の影
ふと君にかけられた
その言葉の意味がわからなくて
惹かれていくその瞳に
映るもの全てを知りたくて
またいつかと振る手すら
伸びていく影に笑われる
君のことが好きだと(靡いた)
気づかなかった私は(今では)
大切なものを失ってから
傾いていく恋心
今は頭の中痛んだ(一人の)
君の声や匂いが(坂道)
沁みる胸に落ちる桜
傷つくことすら知らないプラチナ
漸く気づいてきた
君のことを想う愛が
その背を目で追う度に
膨らんでしまって仕方なくて
いつからか私たち違う道を進んでいたんだろう分からなくって
思い出の中君がまた微笑みかけてくれる
でも今は君の隣には私ではない誰かが歩いていて
帰り道振り返ってみても君はもうどこにもいない
アスファルトに響いた(冷たい)
雨音がかき消した(言葉を)
眩むほどの眩しい光
見送ることしかできずに
そっと悲しくて蓋をした(言えずに)
わたしのこの気持ちの(噤んだ)
宛先さえ今は遥か
過ぎていく時間も知らぬプラチナ
君のことが好きだと
気づかなかった私は
大切なものを失ってから
傾いていく恋心
今は頭の中痛んだ(一人の)
君の声や匂いが(坂道)
紙の上で滲む言葉
変われない私みたいなプラチナ
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