嘘ツキ/涙底滲む。 歌詞

涙底滲む。の「嘘ツキ」歌詞ページ。
「嘘ツキ」は、作詞:Mio Aoyama、作曲:Ambivalent Dudesです。

「嘘ツキ」歌詞

歌:涙底滲む。

作詞:Mio Aoyama 作曲:Ambivalent Dudes

千切った後でも ずっと 飛ぼうとしてる
片っぽの羽のない 蝉を見てた
お節介ばかり 全部 吐きそうな程に 嫌で
笑った顔に 投げた 「どうせ死ぬじゃん」

背が伸びて ホントにあなたがいなくなって
やっと いつも笑ってた 意味が分かった

嘘ツキだね 嘘ツキだね
嘘ツキだよ 馬鹿みたいに
ずっと 私を守るために
自分だって 本当は ツラいくせに
嘘ツキだね 嘘ツキだね
嘘ツキばかり この世界は
今日も聴こえる あの真夏の
「ごめんね」の言葉を かき消した
蝉しぐれ

並んだ二人の たった一度の写真
笑った顔の そばに 不機嫌顔
尖った言葉を 何度 ぶつけたのかな ホント
終わった後に 気づくことばっかりだ

視ないフリ 上手くなるのが嫌で 逃げた
もっと いっぱい一緒にいればよかった

嘘ツキだね 嘘ツキだね
嘘ツキだよ 馬鹿みたいに
ずっと 私を守るからって
出来ないって そんなの 分かってたじゃん
嘘ツキだね 嘘ツキだね
嘘ツキばかり この世界は
ふと薫るは あの真夏の
生意気な瞳と 微笑みと
蝉しぐれ
蝉しぐれ
手を伸ばして

千切った後でも ずっと 飛ぼうとしてる
片っぽの羽のない 蝉を見てた
「大っ嫌いだ」と 何度 吐き捨てただろう なのに
笑った顔に 安心してた

嘘ツキだね 嘘ツキだね
嘘ツキだよ 馬鹿みたいに
ずっと 一緒にいてほしかった
私だって 本当は 甘えたかった
嘘ツキだね 嘘ツキだね
嘘ツキばかり この世界は
今日も聴こえる あの真夏の
「ごめんね」の言葉を かき消した
蝉しぐれ

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