夏一辺倒/ラナメリサ 歌詞

ラナメリサの「夏一辺倒」歌詞ページ。
「夏一辺倒」は、作詞:ラナメリサ、作曲:ラナメリサです。

「夏一辺倒」歌詞

歌:ラナメリサ

作詞:ラナメリサ 作曲:ラナメリサ

あなたの写真を見てた
ふたりの夢を見ようと思った

臆病なあなたを見て
そっと腕を差し出した
怖くて付けた傷跡
消えないように深く刺した

戻らない夏よ あなたの事よ
探しても見つからないなら死んだ方がマシよ
夏よ あなたと寝たかった
夢にだけでもいいから
来て 来て 来て

あなたの丸いお腹が
温く冷めてしまうのに
わたしの触れた右手は
温くなったまま

代わりの写真じゃ足りないの
止まない心臓が欲しかった

戻らない夏よ あなたの事よ
探しても見つからないなら死んだ方がマシよ
夏よ あなたと寝たかった
夢にだけでもいいから
来て 来て 来て 来て 来て 来て 来て

あなた一辺倒なの
あなた一辺倒なの
代わりの写真じゃ足りないの
止まない心臓が欲しかった

あなた一辺倒 もう夏一辺倒

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「ラナメリサ」について

ラナメリサは2003年生まれ、神奈川県出身のシンガーソングライターです。中学校の部活をきっかけに独学でアコースティックギターによる作詞作曲を始め、2023年から本格的にライブ活動を展開しました。オリジナル曲「エロス」がSNS総再生数450万回超を記録するなど注目を集め、2025年に『愛でてよベイベー』でメジャーデビューしました。

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