歌:緑黄色社会
作詞:長屋晴子 作曲:peppe
真夜中 ちょうどお腹が空く頃
エンジンの音で飛び出した
理想と現実は違うものだって
流れるラジオ うるさいなあ
後先構わず手を取り合った
足りないものはつじつま合わせ
乗り込んだならばさあ行こうか
夢中で夢中で息をする
怖いものは今なら見当たらない
夢中で夢中で息をする
ここまで来るのに時間はかからなかった
信じてね 信じるよ 信じたよ
そして手を繋いだ
今さら降りろなんて言わないで
衝動でもいいの 自分で決めたの
途中で道に迷ったって
焦ることなど一つもないさ
クラクション鳴らし続けてあげるよ
今しかない膨らんだときめきを
なぜ諦めなくちゃいけないの?
なんとなくは理由にはならないの?
無駄なルール つまらないよ 壊して
夢中で夢中で息をする
引き返せやしないよ それでもいい?
夢中で夢中で息をする
ただこの先の道だけを見つめている
信じてね 信じるよ 信じたよ
そして 走り出した
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
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