歌:緑黄色社会
作詞:小林壱誓 作曲:小林壱誓
儚く散る夏夜の花びら
その刹那が離れずいる
それと同じように
あたしはあなたに永遠を感じてた
熱い頬も 冷えた汗も
茹だる渚にごまかされた
愛しくて 空しくて
夢を見てしまう
あなたは花火
あたしは水面
どんな姿も受け止めるから
夏が過ぎてもこのままで
見上げていさせて
いつでもその姿映していたいだけ
魔法なんかじゃ及ばないでしょ?
“魔法のような”こんなリアル
ただ側に居るだけで
鼓動が早くなる
あなたは花火
あたしは水面
同じ形でおぼろに揺れた
波打つ心 悟られないように
あなたを見つめる
たとえ夜風があなたを攫い
煙になれど散らない想い
弱さもいつか雨に溶かして
あたしのもとへ
あなたは花火 あたしの光
どんな姿も見逃さないから
夏が過ぎてもこのままで
隣りに居させて
いつでもその姿映していたいだけ
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
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