歌:緑黄色社会
作詞:長屋晴子 作曲:長屋晴子
私 あなたの前ではずっと笑って
それ以外の顔出せなかった
寝息が途切れないように
そっとドアを閉めた
「またね」
雲が見えたのはずっと前
雨は降らないでいてくれる
空はとても優しいのね
気づかないフリをしてる
下がった体温が教えてくれる
どうかな どうかな
ひとりで歩いていけるかな
私 あなたの前ではずっと笑って
それ以外の顔出せなかった
別に無理をしていたわけじゃないのに
あなたがいない場所であなたを想うと
いつの間にか涙がこぼれて
この恋がニセモノだって やっと気づいたの
”いつか”なんて言葉はいつも
口に出したらすぐに消える
それを全部叶えていたら
変わっていたのかも
残った感覚が忘れられずに
今すぐ 今すぐ
巻き戻したいと願うけど
期待したい気持ちはもう捨てて
これ以上は前に進めない
眠気も忘れるくらい
視界が開けてた
抜け殻に気づいたなら
私を探して
もう戻らないのだろうと
少し焦って
寂しくなってほしい
それだけ感じてほしい
私 あなたの前ではずっと笑って
それ以外の顔出せなかった
別に無理をしていたわけじゃないのに
これが最後だからいいよねと
笑顔を崩して起き上がる
寝息が途切れないように
そっとドアを閉めた
「またね」
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
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