歌:緑黄色社会
作詞:長屋晴子 作曲:長屋晴子
信じた私が馬鹿でした
遅かれ早かれこれでいいんだ
そうと決まれば話をしよう
今夜ばかりは全てを許すよ
とっくに全部知っていたから
何度嘘を重ねたの
そうだったのねと笑うから
少しだけ馬鹿にさせて
程よく仕上げた関係が
はらはらと崩れ去っていく
悲しいか悔しいかの感情に
操られている暇はない
信じた言葉は泡のよう
きらりとしたらたちまち消えてく
今じゃ輝きも見つからない
終わり良ければ全てが良いもの
たった少しの記憶でしょうが
特別だと思えたの
そんな純情ともおサラバ
私をもう信じないで
ざわめく気持ちの正体は
きっと未経験へのスリル
あれほどに執着した存在に
これ以上手を焼く暇はない
これはもう完全勝利
って言わざるを得ないくらい
今更の想いの逆転
程よく仕上げた関係が
はらはらと崩れ去っていく
悲しいか悔しいかの感情に
操られている暇はない
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net