歌:緑黄色社会
作詞:小林壱誓 作曲:緑黄色社会
信じた言葉を口に出した
数年経って意味が追いついた
その時はもう、君がいない
とうに空気に触れて湿気っている
傷つけ合うのが宿命(さだめ)ならば
笑い逢った日々はどうなるか
なにを嘆こう、君はいない
とうに空気に触れて湿気っている
昔のことは昔のこと
今更、腐っていくのは何故?
I remember
面影に縋る、今日も
口癖、仕草は変わらなくとも
心は流れゆくの
二つに分かれて歩き出した
ずっと歌っていれば落ち着いた
この先はもう、君がいない
ふらりふらり一人漂っている
二人のことは二人のこと
あれほど囲っていたのは何故?
どこか正せば直せていたのか
無理に続けば壊れていたのか
忘れられない
忘れたくない
覚えていたい
信じた言葉を口に出した
数年分の意味を込めたんだ
それなのにもう、君はいない
とうに空気に触れて湿気っている
I remember
糸のように細く、今日も
ここから君まで繋がれてる
赤くも熱くもなく
I remember
君の顔浮かぶ、今日も
あのころ描いた虹の数だけ
心は苦しいけど
私は歩いていけるから
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
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