歌:天童よしみ
作詞:水木れいじ 作曲:水森英夫
命ふたつが 積荷の舟で
倖せ探し 渡る川
ごらん小さな 螢火だって
気持ひとつで 夢灯り
そんな出逢いが 始まりの
あなたと私の こころの旅路
西へ東へ 浮き草ぐらし
笑って泣いて 幾千歳(いくちとせ)
小指からめりゃ よせよと照れる
そんなあなたに 惚れ直す
数えきれない 想い出の
あなたと私の こころの旅路
昔だったら 五月晴(さつき)の空に
ひとすじ白い うす煙
涙かみしめ あなたを弔(おく)り
両手あわせて ありがとう
生きてみせます ひとりでも
あなたと私の こころの旅路
生きづらさを感じる現代社会において、小さな失敗やつまずきを「ゆるしましょう」と広い心で受け止めていこうという、優しさに満ちたメッセージソングです。作詞には今回が初顔合わせとなる岸快生、作曲にはデビュー以来の師匠である水森英夫を迎え、聴く人の心を解きほぐすような温かい一曲に仕上がっています。カップリングには、氷川自身が作詞・作曲を手掛けた『玄海魂』なども収録されており、アーティストとしての更なる深化を感じさせる一枚です。
2000年2月2日に『箱根八里の半次郎』でデビューし、「演歌界のプリンス」として瞬く間にトップアーティストの座を確立。圧倒的な歌唱力はもちろん、演歌の枠にとらわれない自由な表現スタイルで幅広い世代から愛されています。休養期間を経て再始動した現在も、自身のルーツである演歌を大切にしながら、常に新しい自分を模索し続け、音楽シーンの第一線で輝きを放ち続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net