花影/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「花影」歌詞ページ。
「花影」は、作詞:水木れいじ、作曲:水森英夫です。

「花影」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:水木れいじ 作曲:水森英夫

夾竹桃が 咲きました
窓の夕陽に 蝉時雨(せみしぐれ)
別れて一年 過ぎたのに
今もあなたの 夢を見る…
これを未練と呼ぶのでしょうか
女は死ぬまで女です

あの日と同じ 口紅の
色はうす紅 うす化粧
一生独(ひと)りを 通せるか
そっとお酒に 聞いてみる…
揺れる面影消せるでしょうか
女は死ぬまで女です

泣かされたのに 憎いのに
瞼とじれば 浮かぶ人
あなたの心の かたすみに
いのち燃やして 咲いた花…
二度と逢えずに散るのでしょうか
女は死ぬまで女です

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「天童よしみ」について

2000年2月2日に『箱根八里の半次郎』でデビューし、「演歌界のプリンス」として瞬く間にトップアーティストの座を確立。圧倒的な歌唱力はもちろん、演歌の枠にとらわれない自由な表現スタイルで幅広い世代から愛されています。休養期間を経て再始動した現在も、自身のルーツである演歌を大切にしながら、常に新しい自分を模索し続け、音楽シーンの第一線で輝きを放ち続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net