歌:水森かおり
作詞:仁井谷 俊也 作曲:杜 奏太朗
汽車からバスに 乗り継いで
入道崎(にゅうどうざき)に 来たけれど…
突然終わった 恋のよに
岬はとぎれて 海になる
風に群れ飛ぶ 鴎より
小さな自分が 悲しくて…
水平線に 瞳(め)を移す
旅のみちのく 男鹿半島
素直にあなた 愛せたら
我儘(わがまま)言わず 甘えたら…
こころでどんなに 悔やんでも
昨日のふたりに 戻れない
空と海とを 染めてゆく
夕陽が 美しすぎるから…
思わず涙 溢(あふ)れます
女ひとりの 男鹿半島
窓の向こうの 漁火に
せつない残り火 また燃えて…
出せない手紙 書いてみる
旅のみちのく 男鹿半島
水森かおりは東京都出身の演歌歌手です。1995年9月25日に「おしろい花」でデビューし、2003年4月2日発売の「鳥取砂丘」で広く知られました。2005年に第47回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、代表曲に「釧路湿原」「熊野古道」などがあります。
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