愛染橋/水森かおり 歌詞

水森かおりの「愛染橋」歌詞ページ。
「愛染橋」は、作詞:松本隆、作曲:堀内孝雄です。

「愛染橋」歌詞

歌:水森かおり

作詞:松本隆 作曲:堀内孝雄

春一番が吹き荒れた後
花を敷いた路地へ
今日こそ返事聞かせてくれと
問いつめられそうで
あなた以上にやさしい人は
いそうにもないけど
結婚なんて旧(ふる)い言葉に
縛られたくなくて
橋の名は愛染橋
ほほえんで渡れば恋がかなう
うつむけばそれきりとまどい橋
うちは淋しい女やからね
愛なんてよう知らん
時の流れも春のうららに
渡りたい 渡れない

髪の芯まで飽きられる日が
来ないとも限らず
そしたらすぐに別れる勇気
ありそうでなさそで
橋の名は愛染橋
ただ一度渡ればもう戻れぬ
振り向けばそこから想い出橋
うちは愚かな女やからね
人生もよう知らん
けれどあなたに手招きされて
渡りたい 渡れない

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「水森かおり」について

水森かおりは東京都出身の演歌歌手です。1995年9月25日に「おしろい花」でデビューし、2003年4月2日発売の「鳥取砂丘」で広く知られました。2005年に第47回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、代表曲に「釧路湿原」「熊野古道」などがあります。

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