歌:イルカ
作詞:イルカ 作曲:イルカ
四角いコンクリの部屋の中じゃ
君は一緒に暮らせないんだ
泣きながら 野原で別れたね
小さなシッポが ゆれてた少年の日の事
誰だって愛を持ってる 箱舟に乗せて
君を救えるなら
この地球は みんなのものなのに
忘れてしまう時があるの
大きな海が見えますか
どこの国のものでもない海が
大海原を走る君達が
すこやかにいられたら
僕達もいつまでも幸せ
人だってその昔は 海のゆりかごに
ゆられて育ったのに
この地球は みんなのものなのに
忘れてしまう時があるの
いつだって君達は 言葉も持たず
神様みたいだね
この地球はみんなのものなのに
忘れてしまう時があるの
1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。
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