ちいさな空 2010/イルカ 歌詞

イルカの「ちいさな空 2010」歌詞ページ。
「ちいさな空 2010」は、作詞:イルカ、作曲:イルカです。

「ちいさな空 2010」歌詞

歌:イルカ

作詞:イルカ 作曲:イルカ

朝めざめて 窓をあければ
きのうと同じ 灰色の空は
今にも泣きそうな声で
私を見ないでと 言ってるみたいだ

この窓から見える 黒いけむりは
好きじゃないけど あのけむりは
ぼくの おとうさんが 汗を流して
毎日 働いているけむりなんだ

花が泣いてる
鳥がいなくなる
今にあの空まで

アスファルトの間に 小さな花を見た時
ぼくは この街が好きだと思った
でも どんなに小さくても
ほほえみたくなるような 青い空がほしい

ぼくの窓から見える程の
小さな空でいいから

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「イルカ」について

1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。

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