2001年ぼくの部屋/イルカ 歌詞

イルカの「2001年ぼくの部屋」歌詞ページ。
「2001年ぼくの部屋」は、作詞:イルカ、作曲:イルカです。

「2001年ぼくの部屋」歌詞

歌:イルカ

作詞:イルカ 作曲:イルカ

ぼくがこの世に いつ生まれたのか、
何にも おぼえていないけれど。

ぼくがこの部屋に いつからいるのか、
ずっとずっと昔からの様な気がする。
とっても好きだよ。

この部屋には 何もないから、
毎日ぼくは 手足をのばして ゴロゴロとしています。

だけどある日、ぼくは思いました。
この部屋に何かおこうかな? かべは赤くぬろうかな?
そして部屋の中に、色んな物を運びました。
アリンコみたいです。

ぼくは楽しくて、たくさん集めました。
だけど 気がついてみたら、ぼくは丸くなって
小さくなっていました。

星が見えないよー、地面が見えないよー
風がふかないよー、ぼくが ぼくが ぼくがいないよー

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「イルカ」について

1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。

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