歌:ゆず
作詞:岩沢厚治 作曲:岩沢厚治
期待通りの雨に打たれ 成す術もなく立ちすくんでる
そう いつものことさ
そんな風にして少しずつまた救いようのない町の中に
今日も紛れ込んでゆく
軽はずみの言葉並べて
何が変わると言うのだろう?
路地裏のいつもの辺り 星のない空の下で
目をつぶったって 三つ数えたって
欲しい物はそこにないけど
ここに居るんだって 君が好きなんだって
意味のない事ばかりをいつもやってんだ
地下鉄に乗って人は動く それにつられて地球は回る
ちんぷんかんぷんどうかしてる
バカバカしくてやってられないから違う通りに逃げ込んでる
見つからない様にあっち向いてホイ!
生きてるって事履き違えて
数字にすり替えてゆくのなら
覚えた事を知ってゆく事を忘れたくもなるんだよ
目をつぶったって 三つ数えたって
欲しい物はそこにないけど
ここに居るんだって 君が好きなんだって
意味のない事ばかりをいつもやってんだ
だけど
調子はずれの日々 どしゃぶりの空
まだすてたもんじゃないだろう
他の誰かじゃきっとわからない
それをいつも探してるのさ
北川悠仁、岩沢厚治からなる横浜出身のフォークデュオ。1997年のデビュー以来、「夏色」や「栄光の架橋」「虹」など、時代を象徴するヒット曲を数多く世に送り出してきました。路上ライブから始まったその確かな演奏力と、二人の個性が重なり合う唯一無二の歌声、そして親しみやすいメロディセンスで、世代を問わず圧倒的な支持を得ています。日本の音楽シーンにおいてフォーク・ポップスの第一線を走り続け、常に新しい挑戦を忘れない、日本を代表するアーティストです。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net