歌:ゆず
作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁
ぼくは小さい頃太っていて
勉強も運動も苦手だった
自信が無いからお調子者になって
なんとかみんなに溶け込んでいた
そんなぼくにも夢中になれる物があった
それは漫画を書く事だった
ぼくの漫画の主人公はいつだって
ぼくに無いモノを全部持っていて
憧れを詰めこんだヒーローを
いつもいつも描いてた
中学生になっても太っていて
勉強も運動も相変わらず駄目で
可愛いあの子が大好きだったけど
ある日違う誰かと手を繋いでいた
みんなが寝静まる頃机に向かって
それでもまた漫画を書いていた
ぼくの漫画の主人公はいつだって
素敵な恋をしていたんだ
憧れを詰めこんだストーリーを
いつもいつも描いてた
あの頃のぼくよ 君の目に
今のぼくはどんな風に映るのかな?
憧れていたヒーローにはなれなかったけど
信じた道をこうして歩いているよ
ぼくの漫画の主人公はいつだって
ぼくに無いモノを全部持っていて
憧れを詰めこんだヒーローを
いつもいつも描いてた
憧れを詰めこんだストーリーを
いつもいつも描いてた
北川悠仁、岩沢厚治からなる横浜出身のフォークデュオ。1997年のデビュー以来、「夏色」や「栄光の架橋」「虹」など、時代を象徴するヒット曲を数多く世に送り出してきました。路上ライブから始まったその確かな演奏力と、二人の個性が重なり合う唯一無二の歌声、そして親しみやすいメロディセンスで、世代を問わず圧倒的な支持を得ています。日本の音楽シーンにおいてフォーク・ポップスの第一線を走り続け、常に新しい挑戦を忘れない、日本を代表するアーティストです。
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