大バカ者/ゆず 歌詞

ゆずの「大バカ者」歌詞ページ。
「大バカ者」は、作詞:岩沢厚治、作曲:岩沢厚治です。

「大バカ者」歌詞

歌:ゆず

作詞:岩沢厚治 作曲:岩沢厚治

6月に入る梅雨の季節がやってくる
今夜半にも嵐が来るという

おとなしく今日のところは眠っとこうか?
午前3時じゃ寝るにはまだ早すぎるのかい?

やがて聞こえる雨の音激しく 耳元をつんざく様に

『大バカ者!』とののしられて
それでも『人』として生きてきたけれど
やっぱり今日は眠っとこう

はみだした方がやっぱりかっこいいと考える僕は
どっから見ても大バカ者だった

言いたい事はいつだって多かれ少なかれあるものなのさ
けれど疲れた顔して歩くのは

いつしか全てを忘れてしまうんだ
今日一日本気になれた時間でさえも

きっと本当の声も 素直な心も 優しさも 人は皆持っているんだ
今はただ気付かないだけ

「大バカ者!」とののしられて
それでも「人」として生きてゆこうよ
これからはだから一人で苦しまないで
そして今日は静かに眠ろう…

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「ゆず」について

北川悠仁、岩沢厚治からなる横浜出身のフォークデュオ。1997年のデビュー以来、「夏色」や「栄光の架橋」「虹」など、時代を象徴するヒット曲を数多く世に送り出してきました。路上ライブから始まったその確かな演奏力と、二人の個性が重なり合う唯一無二の歌声、そして親しみやすいメロディセンスで、世代を問わず圧倒的な支持を得ています。日本の音楽シーンにおいてフォーク・ポップスの第一線を走り続け、常に新しい挑戦を忘れない、日本を代表するアーティストです。

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