歌:ゆず
作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁
君と歩く 川添いの道を
橋を渡り 見上げた月明かり
夜を越えて朝陽は来る 全てを迷う事なく照らし
人も街も悲しみさえ 新たに生まれ変わり続ける
大丈夫 僕らなら どんな困難も乗り越えてゆける
少しだけ強がって こんなもんかよって笑い飛ばそう
こぼれた涙を拭って
長い坂を (幼い頃) 息きらしかけ登る (思い出す)
掴めそうな (手を伸ばした) 白い雲追いかけて
あまりにまぶしい光は 心の痛み見透かすようで
声にならない声はまた 誰にも届かず消えてゆくの
上手に生きれたら 僕らこんなにも傷つかないかな
少しだけこのままで 君のそばにいさせて
指切りしよう また会う約束 もう一人では生きられない
夕暮れの色は様々 人々の想い映し暮れてゆく
温かな灯(あかり)はともる いつまでも君を見つけられるように
大丈夫 僕らなら どんな困難も乗り越えてゆける
少しだけ強がって こんなもんかよって笑い飛ばそう
ごらんよ美しい空を こぼれた涙を拭って
北川悠仁、岩沢厚治からなる横浜出身のフォークデュオ。1997年のデビュー以来、「夏色」や「栄光の架橋」「虹」など、時代を象徴するヒット曲を数多く世に送り出してきました。路上ライブから始まったその確かな演奏力と、二人の個性が重なり合う唯一無二の歌声、そして親しみやすいメロディセンスで、世代を問わず圧倒的な支持を得ています。日本の音楽シーンにおいてフォーク・ポップスの第一線を走り続け、常に新しい挑戦を忘れない、日本を代表するアーティストです。
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