幾重/ゆず 歌詞

ゆずの「幾重」歌詞ページ。
「幾重」は、作詞:北川悠仁、作曲:北川悠仁・原摩利彦です。

「幾重」歌詞

歌:ゆず

作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁・原摩利彦

明日の空に手を伸ばす
振り返る昨日は遠い
応える声はなく 風に消えて
静かに海は ただ揺れていました

明かりを灯す日常に
あなたの微笑みが変えた
不意に蘇りひとり 立ち尽くす
いつしか頬を伝い 泣いていました

会いたい 言葉にすれば
届けたい 想いは溢れる

とめどなく
涙 流れて残る 微かな光は
そっと握った あなたの手の温もりのよう
幾重に過ぎゆく日々

何気ない仕草ひとつに
救われていたと気づいた
絡まった糸みたいな 私のこと
解いてくれたのは あなたでした

会えない事に慣れない
町の中 寂しさ募るけど

歩き出す
きっとあなたが見てる そう信じている
春を知る音 川のせせらぎ

とめどなく
涙 流れて残る 確かな光は
まるで重ねた あなたの手の温もりのよう
幾重に過ぎゆく日々
幾重に未来を拓く

聞こえる? 私の声
聞こえる あなたの声
聞こえる 幾重に

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「ゆず」について

北川悠仁、岩沢厚治からなる横浜出身のフォークデュオ。1997年のデビュー以来、「夏色」や「栄光の架橋」「虹」など、時代を象徴するヒット曲を数多く世に送り出してきました。路上ライブから始まったその確かな演奏力と、二人の個性が重なり合う唯一無二の歌声、そして親しみやすいメロディセンスで、世代を問わず圧倒的な支持を得ています。日本の音楽シーンにおいてフォーク・ポップスの第一線を走り続け、常に新しい挑戦を忘れない、日本を代表するアーティストです。

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