夢飛行/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「夢飛行」歌詞ページ。
「夢飛行」は、作詞:久保田早紀、作曲:久保田早紀です。

「夢飛行」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀

化石の都会(まち)を あの人をさがして
裸足でさまよう
そんな夢がとぎれて 目覚めた朝
くちびるに涙

逃げ出したいのよ 想い出の腕を
このままだと恋の痛み 胸にとじこめるだけ
どこでもいいから 私を飛ばして
西でも東でも 風の向きに

名前も姿も 顔も過去さえも
変われる国まで 飛ばして

ジプシーたちの群れに まぎれ込んで
歌うのもいい
港町の酒場で 夜明けまでの
恋も売れるわ

逃げ出したいのよ 虚ろな日々から
このままだと二度と人を
愛せなくなる 私
どこでもいいから 私を飛ばして
西でも東でも 風の向きに

あの人ともしも すれ違ったって
気づかない国まで 飛ばして

どこでもいいから 私を飛ばして
西でも東でも 風の向きに

名前も姿も 顔も過去さえも
変われる国まで 飛ばして

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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