歌:久保田早紀
作詞:川田多摩喜 作曲:久保田早紀
車の流れだけ 目で追いながら
無意識に 煙草をくわえるあなた
そばで火をつけ 差し出す私
見なれてる横顔
淋しさだけを 埋め合うために
ふたりでは ないけれど
"愛してる"なんて言葉
どこかに 捨ててきた
地下鉄入口で さよなら聞いた
この日が来ることを受け取めてた
月日の流れ 振り切るために
駆け抜けた 人波
すべり込むたび 見送る電車
行き場所を なくしてる
そうしてまた 街の片すみ
悲しみ くりかえす
1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。
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