サウダーデ/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「サウダーデ」歌詞ページ。
「サウダーデ」は、作詞:久保田早紀、作曲:久保田早紀です。

「サウダーデ」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀

静かに目を閉じ 思い出す
セピア色の街 乾いた風
ポケットに1枚銀のコイン
潮の香りがまだしみついてる

この空に誘われるままに 旅に出てみたの
今よみがえる遠い国の気持サウダーデ

薄暗くしめった教会から
聞こえる祈りの切ない声
いくつもの景色に映される
出逢いや別れのシルエット

都会では見失っていた ひと時の安らぎ
遠い国が教えた心 それはサウダーデ

この空に誘われるままに 旅に出てみたの
今よみがえる遠い国の気持サウダーデ

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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