歌:久保田早紀
作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀
ああ ゆらめく かげろう
真昼の風も止まる廃跡の街
白い壁と柱だけ
草原にたたずむ
ああ わたしの瞳を
つきさす 抱き合う石の彫刻
はるかな昔の恋も
今と変わらないわ
この丘に立って風に吹かれていたい
そう 海が見えるから
どうして独り ここへ来たのかしら
あなたをもう 探せないのに
ああ 忘れていたのに
あの日がまた心に影を映す
この空の彼方には
まだ あなたがいるから
この丘に立って風に吹かれていたい
そう 海が見えるから
どうして独り ここへ来たのかしら
あなたをもう 探せないのに
ああ 忘れていたのに
あの日がまた心に影を映す
この空の彼方には
まだ あなたがいるから
1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。
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