夏の夜の10時30分/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「夏の夜の10時30分」歌詞ページ。
「夏の夜の10時30分」は、作詞:三浦徳子、作曲:久保田早紀です。

「夏の夜の10時30分」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:三浦徳子 作曲:久保田早紀

Last. これが最後のこの恋の賭け
ベネチアン・グラスにワインを注ぐわ
Please. ベルが鳴らない電話を眺め
バルコニー うずくまった
夏の夜の10時30分よ

月が雲に隠れて
星が夜に染まって
愛がまるで見えない
蒼いこの部屋

last. これが最後のこの恋の賭け
鳴らない電話を じっと見つめてるの

四角い灰皿の底 消した煙草が燃えている

明日が過去に隠れて
風がふいに止まって
愛がまるで見えない
蒼いこの部屋

last. これが最後のこの恋の賭け
彼女のダイヤルを ゆっくりと回すわ

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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