帰郷/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「帰郷」歌詞ページ。
「帰郷」は、作詞:久保田早紀, 山川啓介、作曲:久保田早紀です。

「帰郷」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀, 山川啓介 作曲:久保田早紀

この坂を登りつめると
ふるさとの街が見える
幼ない日の 壊れやすい記憶を
指先で たどってみる

灯りの花が咲き
夜のとばりに 浮かぶ窓
食器のふれる音 夕餉の祈り
そこには悲しみさえ
わかち合える人がいる・・・・・・愛の器に

この坂を登りつめると
ふるさとの街が見える

色あせた時計台の針は
遠い日を回りつづける
年老いた鐘の音は 静かに
うなづき 語りかけるよ

"あれから どこへ行き
どんな世界を見て来たの
大人の目をして 帰って来たね"
私は何も言えず
コートに顔を埋めるだけ・・・・・・にじむ星空

この坂を登りつめると
ふるさとの街が見える

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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