田園協奏曲/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「田園協奏曲」歌詞ページ。
「田園協奏曲」は、作詞:久保田早紀, 山川啓介、作曲:久保田早紀です。

「田園協奏曲」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀, 山川啓介 作曲:久保田早紀

ゆうべの雨は 朝露に変わり
バラの花びらを ふるわす
窓に残る ひとしずくが今
思い出を連れて すべり落ちた

逃れても 逃れても 呼び戻されるの
幸せを疑わなかった 季節に
あんなにも ひたむきで無邪気なあなたが
かわいた目で サヨナラを投げた

九月が来たら この丘を下りて
枯葉舞う都会へ 帰ろう
夢中で弾いた 夏のコンチェルトに
終止符を書いて ピアノを閉めて

二度ともう 二度ともう ここへ来ないでしょう
子供の頃から通った 避暑地へ
兄妹で 恋人で 育ったあなたが
ひと足先に 大人になってた

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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