肌寒い午後の日/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「肌寒い午後の日」歌詞ページ。
「肌寒い午後の日」は、作詞:川田多摩喜、作曲:久保田早紀です。

「肌寒い午後の日」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:川田多摩喜 作曲:久保田早紀

肌寒い午後の日
めぐり会った昔の人
どちらからともなく
心寄せ合うふたり
まぶしい頃を通り過ぎ
わかり合える季節ね
もうすぐ秋は 落葉の下に眠り
空からはおくりもの
そして私に愛を降らせる
乾いた都会に愛を降らせる
こんな私をそっとつつんでる

張りつめた心を
ときほぐしてくれた人
今ならば別れた
意味が何故かわかる
二度の出会いはお互いを
より強く結ぶため
もうすぐ冬は 夜空を通り抜けて
星空は輝きを
そして私に愛を降らせる
乾いた夢に愛を降らせる
こんな私をそっと照らしてる

肌寒い午後の日
めぐり会った昔の人
どちらからともなく

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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