勝手にしやがれ/沢田研二 歌詞

沢田研二『勝手にしやがれ』の歌詞ページです。1977年5月21日にリリースされた19枚目のシングルで、第19回日本レコード大賞を受賞し、帽子を投げるパフォーマンスとともに一世を風靡した昭和を代表する大ヒット曲です。

「勝手にしやがれ」歌詞

歌:沢田研二

作詞:阿久悠 作曲:大野克夫

壁ぎわに寝がえりうって
背中できいている
やっぱりお前は出て行くんだな
悪いことばかりじゃないと
思い出かき集め
鞄につめこむ気配がしてる
行ったきりならしあわせになるがいい
戻る気になりゃいつでもおいでよ

せめて少しはカッコつけさせてくれ
寝たふりしてる間に出て行ってくれ
アア アアア アアア アア
アア アアア アアア アア

バーボンのボトルを抱いて
夜ふけの窓に立つ
お前がふらふら行くのが見える
さよならというのもなぜか
しらけた感じだし
あばよとサラリと送ってみるか
別にふざけて困らせたわけじゃない
愛というのに照れてただけだよ

※夜というのに派手なレコードかけて
朝までふざけようワンマンショーで
アア アアア アアア アア
アア アアア アアア アア※

(※くり返し)

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「勝手にしやがれ」について

1977年5月21日に発売された、阿久悠作詞・大野克夫作曲による沢田研二の代表作です。第19回日本レコード大賞を受賞した本作は、都会的でハードボイルドな男性の美学を歌い上げ、帽子を客席に投げる独特のパフォーマンスとともに社会現象を巻き起こしました。強気な言葉の裏に滲む男の哀愁がドラマチックなメロディに乗せて描かれており、今なお歌謡シーンを象徴する不朽の名曲として輝き続けています。


「勝手にしやがれ」のトピックス

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「沢田研二」について

「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。

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