異邦人/久保田早紀 歌詞

久保田早紀「異邦人」の歌詞ページです。1979年10月1日にリリースされたデビューシングルで、三洋電機のCMソングとして起用されミリオンセラーを記録しました。シルクロードを想起させるエキゾチックな旋律が、今なお多くの人々を魅了し続けている不朽の名曲です。

「異邦人」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀

子供たちが空に向かい両手をひろげ
鳥や雲や夢までも つかもうとしている
その姿は きのうまでの何も知らない私
あなたに この指が届くと信じていた
空と大地が ふれ合う彼方
過去からの旅人を 呼んでいる道
あなたにとって私 ただの通りすがり
ちょっとふり向いてみただけの 異邦人

市場へ行く人の波に 身体を預け
石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう
祈りの声 ひづめの音 歌うようなざわめき
私を置きざりに 過ぎてゆく白い朝
時間旅行が心の傷を
なぜかしら埋めてゆく 不思議な道
サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き
あとは哀しみをもて余す 異邦人
あとは哀しみをもて余す 異邦人

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「異邦人」について

1979年10月1日に発売された、久保田早紀のデビュー曲にして最大の大ヒットシングルです。三洋電機「くっきりタテ7」のCMソングとして社会現象を巻き起こしました。中央アジアや中近東を思わせるエキゾチックなメロディと、哀愁漂う歌詞の世界観が融合し、聴く人をシルクロードの旅情へと誘います。時代を超えて愛される、日本の歌謡史に残るオリエンタルな名曲です。


「異邦人」のトピックス

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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