歌:See-Saw
作詞:石川千亜紀 作曲:梶浦由記
雨あがりのベンチに傘を
うっかりと忘れた時
貴方をこんな風に忘れて
無邪気に微笑う日が来たと
だから足を速めて
濡れた昨日を取りに帰る私がいた
ah… 想い出はゆりかごで揺れている
眠ってるだけだから
一粒の涙から生れる明日 これからを愛したい
待ちわびた日照りが続けば
曇り空 慕うように
恋も明日もそして私も
きまぐれに流れて行くの?
愛はそれでも生まれ
何度も語りかけて来るように迎えに来る
ah… 想い出はゆりかごで揺れている
産声さえ上げずに
一粒の涙からいつか誰かを 愛せると信じたい
また会えるから また会えるから
愛はそれでも生まれ
何度も語りかけて来るように迎えに来る
ah… 想い出はゆりかごで揺れている
産声さえ上げずに
一粒の涙からいつか誰かを 愛せると信じたい
また会えるから また会えるから
また会えるから また会えるから
See-Sawは石川智晶(ボーカル)と梶浦由記(キーボード/作曲・編曲)による音楽ユニットです。1993年7月に当初3人のユニットとしてデビューし、『あんなに一緒だったのに』『君は僕に似ている』などで知られます。ドラマティックなサウンドが特徴です。
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