作詞:柳沢亮太 作曲:柳沢亮太
泣きたい時にいつだって 夕暮れ時だとは限らない
大体いつも一人だけ 浮いているような気がする
ガラスの靴も履けなければ 悲劇のヒロインにもなりきれず
村人A か Bあたり か弱いセリフなんてない
チヤホヤされたいわけではない
ただ一人だけでいい
大切にされているという 実感が欲しいの
寂しいなんて 言わないから 二人でいるときは 私だけを見て
追いかけないし 待ってるから 別れ際にせめて キスくらいはして
会いたいなんて 言えないから こっちが消えてしまおうと思うけど
「会いたい」なんて気まぐれで 村人A は また期待しちゃう
ため息を一つ つきながら 口許 赤を塗って
幸せじゃないけど 不幸でもない
実は今に浸っている
本当のところ 主人公と思っちゃってるの
寂しいなんて 言わないから 二人でいるときは 私だけを見て
追いかけないし 待ってるから 別れ際にせめて キスくらいはして
会いたいなんて 言えないから こっちが消えてしまおうと思うけど
「会いたい」なんて気まぐれで 村人A は 主人公になる
ため息を一つ つきながら 指先使って たまには気のない
フリとかしちゃって
夕暮れ時なら 涙を浮かべて
もう少し このままでいいかと 笑う
笑えてるうちは まだこっちのもんだ
強気に 赤を塗って
SUPER BEAVER(スーパービーバー)は、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)の4人からなるロックバンド。2005年結成。一度のメジャー契約終了、インディーズでの苦闘を経て、2020年に再メジャーデビューを果たしたという類稀な軌跡を持ちます。2026年は結成20周年を祝うスタジアムツアーを成功させ、最新シングル「燦然 / 生きがい」でもチャートを席巻。常に「あなた」と一対一で向き合う音楽を鳴らし続ける、日本で最も「言葉の力」を信じるロックバンドです。
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